挑戦する気持ちが大事!

石田 紗矢香 (ISHIDA SAYAKA)

防除事業部 管理課


プロフィール

2024年10月入社
前職は塗装職。いろいろと限界を感じる中、転職を決意。探求心旺盛で、床下点検や害獣対応にも前向きに挑戦しています。会社初の女性スタッフとして活躍中!

ひとことコメント

最初は不安もありましたが、今では現場に出るのが楽しい毎日です!女性でもしっかり活躍できる環境なので、少しでも興味があればぜひ一緒に働きましょう!

大村営業所 所属

大村営業所は、荒瀬から移転し、大村駅と陸上自衛隊の間にあり、水田郵便局の向かいにあります。直接お困りごとを頼みに来社いただけるお客様も増えました。…

なぜこの業界、シロアリ防除の仕事を選んだのですか?

前職は塗装の仕事をしていたのですが、いろんな限界を感じていて、「長く続けられる仕事がしたい」と考えるようになったんです。そんなときにこの会社の求人を見つけて、「私にもできそう!」と思って応募しました。

でも正直なところ、やっぱり一番の決め手は給料面でした。
基本給がしっかりしていることに加えて、頑張った分だけきちんと評価してもらえる仕組みについて、面接で詳しく聞けたのがとても大きかったです。

実際に入社してみて、会社の雰囲気はどうでしたか?

面接のときから感じていたのですが、社員の皆さんの雰囲気がとても良いんです。
当日は緊張でガチガチだったのですが、面接官の方や事務員さんがとても温かく接してくださって、「ここなら頑張れそうだな」と素直に思えました。

実際に働き始めてからも、チームワークの良さを感じる場面が多くあります。
たとえば、急にお休みが必要になったときも、お互いにフォローし合える体制ができていて、「安心して休める」…ちょっと変な言い方かもしれませんが(笑)、有給も取りやすい職場だと思います。

床下点検に対して、不安はありませんでしたか?

実は、それほど抵抗はありませんでした。
暗いところや虫もそこまで苦手じゃないので、「私、意外といけるかも?」と。

それよりも、家の構造が学べたり、シロアリの蟻道を探す作業に興味が湧いてきて、「今回のお宅はどんな床下だろう?」と、探求心のほうが勝っています。

これまでの業務の中で、大変だと感じたことはありますか?

やっぱり害獣関係の対応ですかね〜。
たとえば、調査時にネズミの侵入経路を見つけるのはけっこう大変で、何度も現場を見直したこともあります。
特に天井裏などは足場も少ないので十分に注意を払う必要があります。

それと、蜂の駆除は防護服を着ていても正直怖いです…。
作業する前は気を引き締めて、緊張感をもって取り組んでいます。

求職者の方へメッセージをお願いします

私はこの会社で初の女性スタッフとして入社しましたが、業務内容は男性スタッフとまったく同じです。
外廻りの点検や床下点検などが主な仕事になりますが、「女性だからできない」なんてことは、本当にありません。

私自身、暗いところや虫が大丈夫ということもあって、毎日、前向きに仕事ができています!
「やってみたい」「長く働ける仕事を探している」と思っている方がいれば、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです!

シロアリの「管理」はどんなお仕事?

ある日の
管理のスケジュール

※長崎支店・藤原の場合

8:30
出勤

今日も一日頑張ろう!

9:00
点検開始

本日一軒目のお宅へ到着!お客様へご挨拶し、早速点検準備に取り掛かります。

シロアリの生息が無いか、ステーション(サンガードシステムの器材)の点検を行います。

報告書作成、提出

点検が終わったら、報告書を作成してお客様へ提出します。(報告書作成にはタブレットとモバイルプリンターを使用します)

12:00
お昼休み

仲間と何気ない会話でほっと一息。この日は課長と。

13:00
床下点検

お昼からは床下点検のお客様宅へ。つなぎに着替え、帽子、専用のマスクを着用します。

シロアリの侵入が無いかしっかり点検!
点検が終わったら報告書を提出します。

16:30
報告・デスクワーク

営業所に戻り、本日の業務について上司へ報告。

お客様へお電話したり、他部署のスタッフと打ち合わせを行います。

事務処理を済ませたら、本日の業務は終了!

17:30
帰宅

お疲れさまでした!